コロンビア大学 ティーチャーズカレッジ日本校
(1) 四年制大学学士号取得者(学部・専攻・教員免許不問)
(2) 入学時現職の英語教師であること(常勤・非常勤不問)
(3) 語学テストのスコアが一定の基準を満たしていること(後述の語学テストスコア欄参照)
(4) 日本滞在のために必要なビザ(日本国籍保持者以外)*日本校はパートタイムプログラムのみ提供しているため、学生ビザのサポートはできません。
コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校の英語教授法修士課程プログラムへの 入学は、以下のような要素を考慮に入れ、審査の上決定されます。
認定を受けた四年制大学の学士号が必要です。 英文の正式な成績証明書 を提出 して下さい。提出された証明書はニューヨークのAdmission Officeで審査されます。 成績について付記が必要な場合は、自己推薦書に記入するか、別紙で添付して下さい。
教職経験年数により、履修開始後に必要なコースが異なります。
1) 2年以上の教職経験のある方: 二つ以上のPracticaとその他必要なコース
2) 教職経験が2年未満の方: 三つ以上のPracticaとその他必要なコース
いずれの場合も履修時に教職についていることが条件となります。
受講するためには常勤か非常勤で教職に就いていることが重要な条件となっています。公立・私立学校、語学学校、個人レッスンなど、教える形態は問いません。 このプログラムは現職教師のためのもので、必修科目の中には参加者が教室での授業に携わることによってのみ修得できるものが含まれているからです。これらの科目では、教授やクラスメイトが受講者の学校へ行き、実際にその授業を見学してフィードバックします。
専門分野における目標、出願の動機などを英語で1-2ページにまとめた自己推 薦書を提出して下さい。
出願者が大学院レベルのプログラム受講にふさわしいと判断できる、指導教官、あるいは勤務先の上司にあたる人々による英文推薦状2通が必要です。
英語を母国語としない出願者は、IELTSまたはTOEFLテストスコアの提出が必要です。IELTSは7.0以上、TOEFLは 100(iBT)/250(CBT)または600(PBT)以上が出願条件となっています。但し、このプログラム受講により、TESOL分野の教授法、リサーチにおける知識と理解を広げることに加え、英語力の向上も図れることを考慮し、IELTSは6.5以上、TOEFLは 92(IBT)(Reading 23 以上) /237(CBT)または580(PBT)以上のスコアをお持ちの方の出願も受け付けています。この場合は事前にプログラム・ディレクターによるpre-application interviewが行なわれます。 また、入学後にはできるだけ早く定められたスコ アを取得することが望まれます(このスコアは卒業の必要条件でもあります)。